- Home
- 市川 さくら
投稿者プロフィール
市川 さくら株式会社ドクタートラスト 公認心理師
心理学科を卒業後は一般企業で勤務し、その後臨床心理士と公認心理師の資格を取得しました。心理職として市の精神保健福祉センターで勤務した後に総合病院の精神科で約6年勤務し、心理カウンセリングを通してさまざまな方のお話をうかがってきました。その経験の中で、健康で長く働き続けるためにはメンタルに不調を感じたらできるだけ早く対処することや予防的な観点の大切さにも気付き、産業保健の領域で働きたいという思いが強まりました。できるだけ多くの人がこころの健康を保ち、自分なりの生き方を目指せるよう努めていきます。
【保有資格】公認心理師、臨床心理士
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】
市川 さくら一覧
-

「2週間続いている」はいつもの自分と違うサイン|新年度のモヤモヤ、誰にどう話せばいい?
新年度はさまざまな環境の変化が生じ、誰しもが大なり小なりストレスにさらされます。 気分が不安定になったり、いつもより不安になりやすかったり、心身が疲れやすくなりますが、多くの場合、適度な休息や自分の趣味の時間などを通し… -

「風呂キャン」はメンタル不調のサイン?|疲れている時こそお風呂を味方に|入浴のメンタルヘルス効果を解説
寒い時期は特に風呂や温泉が恋しくなる方も多いのではないでしょうか。 日本にはお風呂を単に身体を洗うだけの場ではなく、心身をリラックスさせる場としての文化があります。 実際に、入浴後にストレス・緊張・不安・怒り・抑うつ… -

冬のメンタル疲れを予防する4つの方法|日照時間の短さ・寒暖差が不調の原因に
「冬のメンタル疲れ」とは 冬はメンタル不調になりやすい、という認識は世間的にも広まってきました。 実際には、夏季や雨季など特定の季節に生じる不調(季節性うつ病、季節性感情障害)もありますが、冬はメンタル不調になる要因… -

- 2025/10/24
- メンタルヘルス
【5-4-3-2-1法】不安を感じたらグラウンディングで”今ここ”に戻ろう
この夏を振り返ってみると、自然災害では「観測史上初の」「危険な暑さ」「豪雨・突風」「命を守るために」といった言葉を多く目にしました。 また、7月には「大災難が起こる」という噂が広がり、ニュースで目にした情報が頭から離れ… -

- 2025/8/26
- ドクタートラストニュース
残暑バテとは?原因とセルフケアで夏の疲れを乗り切る方法
この夏もお疲れ様でした。 今年も5月中旬を過ぎた頃から、天気予報では「夏日」「真夏日」と言われはじめ、現在も未だに「猛暑日」があり酷暑が続いていますね。 夏バテに苦しめられた日々も終わりに近付いていますが、次にやって…
今読まれています
- 「海外駐在員支援マニュアル」作成のすすめ
- 冬のメンタル疲れを予防する4つの方法|日照時間の短さ・寒暖差が不調の原因に
- 冬こそ血栓症に気を付けたい
- 交代勤務者の健康管理できていますか?生活習慣病リスク増加、企業ができる環境整備と食事・睡眠指導
- 問題を解決する際の行動~効率的なステップ~
- 太る原因「ながら食べ」を卒業し、マインドフルイーティングへ
- 50名未満でも!ストレスチェックを実施する会社が増えています
- 健康意識醸成とコミュニケーション向上を目指して「ウォーキングイベント」実施!どんな効果があった?
- 食べて防ぐ夏バテ!企業が取り組む栄養サポート術
- 骨粗鬆症予防ガイドライン10年ぶり改訂!若い世代も要注意











