今日は何回笑いましたか?8月8日「笑いの日」に見直したい笑う習慣
- 2026/8/5
- 雑学

8月8日は「笑いの日」です。
「笑いの日を作る会」によって1994年(平成6年)に制定されました。
「8」と「8」を「ハッハ」と読む語呂合わせに由来し、笑いの大切さを見つめ直す日とされています。
「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑うことは昔から心や人間関係を豊かにするものとして親しまれてきました。
笑うことは、気分転換や心身のリフレッシュにつながる身近な習慣のひとつです。
毎日暑い日が続くこの時期は、知らず知らずのうちに疲れやストレスがたまりやすくなります。
そんなときこそ意識したいのが「笑うこと」。
家族や友人との会話で思わず笑ったり、好きなお笑い番組や動画を楽しんだりする時間は、心と体をリフレッシュするきっかけになります。
笑いがもたらす心と体へのよい影響
笑うことで気分が明るくなるだけでなく、心や体にもさまざまなよい変化が期待されています。
忙しい毎日の中でも、笑いのある時間は、気持ちを切り替えるきっかけになります。
ストレスの軽減
笑うことは、ストレスを和らげるきっかけになります。楽しい時間を過ごすことで気持ちがリフレッシュし、心が軽く感じられることもあるでしょう。
また、笑うことは気分転換につながり、心身をリラックスさせるきっかけになると考えられています。
気持ちを切り替える
笑うことで心身の緊張がほぐれ、気持ちを落ち着かせるきっかけになると考えられています。
忙しい毎日の中でも、家族や友人との会話やお気に入りの動画などで自然に笑う時間をつくることは、気持ちを切り替えるきっかけになるでしょう。
血行を促す
笑うと表情筋や腹筋などさまざまな筋肉が動き、呼吸も自然と深くなります。
そのため、体が温まったように感じたり、気分がすっきりしたりする人もいます。こうした体の動きも、気分転換につながる一つの理由といえるでしょう。
表情や呼吸を自然に動かす
笑うことは表情筋を自然に動かす機会になります。
また、大笑いをすると息を大きく吐いてから深く吸い込むため、普段よりも呼吸が深くなることがあります。
長時間のデスクワークなどで気分が張りつめているときは、自然に笑える時間をつくることで、気持ちを切り替えるきっかけになるでしょう。
夏こそ「笑う時間」を大切に
暑さや寝苦しさが続く夏は、知らず知らずのうちに疲れやストレスがたまりがちな季節です。
そんなときこそ、意識して笑える時間をつくることが大切です。
お笑い番組を見たり、好きな動画を楽しんだり、家族や友人と会話をしたりする時間は、気分転換やリフレッシュのきっかけになります。
笑いは周囲とのコミュニケーションにも
笑いは、自分だけでなく周囲にもよい影響を与えることがあります。
明るい表情で会話を楽しんだり、笑い合ったりすることは、職場や家庭の雰囲気を和らげ、コミュニケーションを円滑にするきっかけになることがあります。
また、大人になると仕事や家事などで忙しく、子どもの頃より自然に笑う機会が減ったと感じる人もいるかもしれません。
「今日は何回笑ったかな?」と一日の終わりに振り返ることも、笑う時間を意識するきっかけになるでしょう。
毎日の生活に「笑い」を取り入れる工夫
笑うことは、特別なことではなく、日常の中で無理なく取り入れられる習慣です。
たとえば、次のようなことから始めてみましょう。
- 好きなお笑い番組や動画を見る時間をつくる
- 家族や友人との会話を楽しむ
- 明るい表情であいさつすることを意識する
- 楽しかった出来事を思い返す
- 趣味や好きなことを楽しむ時間を大切にする
「作り笑い」でも変わる?
自然な笑いが一番ですが、笑顔をつくることで、気持ちが前向きになると感じる人もいます。
「今日はあまり笑わなかったな」という日でも、鏡を見て少し口角を上げてみる。
そんな小さな習慣が、気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。
職場でも「笑い」を意識してみましょう
仕事中は集中する時間が多く、知らず知らずのうちに表情が硬くなりがちです。
忙しいときほど、「おはようございます」「ありがとうございます」「お疲れさまです」と明るい表情で声を掛け合ったり、休憩時間にちょっとした雑談で笑い合ったりするだけでも、職場の雰囲気が和らぎ、コミュニケーションが取りやすくなることがあります。
無理に笑う必要はありません。
自分が自然と笑える時間を少し意識して増やしてみることが、心身のリフレッシュにつながるでしょう。
8月8日は「笑い」を健康習慣に
笑うことは、特別な道具や費用がなくても、今日から始められる身近な健康習慣のひとつです。
暑さや疲れで心身に負担がかかりやすいこの時期だからこそ、お笑い番組を見たり、家族や友人と会話を楽しんだりするなど、自分が自然と笑える時間を意識してみましょう。
8月8日の「笑いの日」をきっかけに、毎日の生活の中で笑う時間を少しずつ増やし、心も体もリフレッシュしながら、暑い夏を元気に過ごすきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
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