健診データについて、初期設定ではエール+独自の基準によって判定されます。
こちらの画面ではそれぞれの会社に合わせた健診データの判定基準を設定することができます。
健診判定値設定を開く
画面TOPまたは左上のメニューより、メンテナンス>「健診判定値設定」を開きます。

健診判定値を変更する
初期設定ではエール+独自の基準が入力されています。
判定基準を変更したい検査項目の数値を変更します。判定基準を変更した項目は背景色が赤色になります。

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判定基準の変更が完了したら「登録」ボタンをクリックします。

確認のため、以下のようなポップアップが表示されます。問題なければ「変更」をクリックします。
※過去の健診診断の判定は更新されません。
この操作後に取り込んだ健診データから判定基準の変更が反映されます。

変更履歴を確認する
変更履歴は右上のメニューから確認ができます。

履歴一覧の各項目をクリックすると、該当データが保存された日時時点で登録されていた健診判定値設定の内容を確認できます。
過去の健診判定値を確認したい場合や、以前の設定内容を再度反映させたい場合にご利用ください。
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履歴一覧から各項目の内容を反映した場合、変更者の名前が表示されます。
▼削除されたユーザーが変更者の場合

人事データ上で削除処理を行ったユーザーが変更者の場合、画面上での表示名が「削除されたユーザー」に変更されます。
※削除後も、変更履歴のデータ自体は保持されますが、ユーザー名はすべて「削除されたユーザー」と表示されます。
取込済の健診データに判定値を反映させる場合
取込済みの健診データに判定値を反映させる手順は以下の通りです。
①健診データをダウンロードする
ページ内、「⑤データダウンロード」を参照ください。
②健診判定値を変更する
③取込済データを削除する
ページ内、「⑥データ削除」を参照ください。
④①でダウンロードした健診データを再度アップロードする
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